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石塚 有 Yuu Ishizuka

1978年

邦楽囃子方・望月左武郎の長男として生まれ、幼少の頃より父と四代目望月朴清氏より、長唄囃子の手ほどきを受ける。

1991年

父が総指導者を務める太鼓チーム「鳩山鼓韻の会」に入会。

1996年

東京のプロ太鼓団体「大江戸助六太鼓」に入門。

1998年

同団体のレギュラーメンバーとしてプロ活動を開始。国内コンサート/海外ツアー等、演奏活動多数。また、在籍中はその他ユニットでも活動を展開。

2009年

大江戸助六太鼓より独立し、ソロの太鼓奏者として活動を開始。太鼓を用いた様々な形態のユニットを立ち上げ、新しい太鼓音楽のさらなる追究をするとともに、様々な分野のアーティストとの共演、楽曲提供、独自の太鼓打法理論を交えた教室の開催等、その活動は多岐にわたる。

2013年

自身のライフワークとして、太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」を設立。組太鼓の進化形の提示と、後進の育成に力をそそぐ。

2014年

邦楽囃子方/望月武和珂(もちづきたけわか)を許される。

奈々 Nanase

 

 

埼玉県生まれ。三姉妹の末っ子。自然に囲まれ自由奔放に育つ。

 

10歳より邦楽囃子方・望月左武郎の指揮する「鳩山鼓韻の会」にて和太鼓を打ち始める。現在、筑前琵琶奏者・鶴山旭翔として活躍する、鶴山氏の太鼓指導のもと、その表現力に憧れを抱く。後に同会にて獅子舞の手ほどきを受ける。

 

18歳より江戸祭囃子・江戸寿獅子を国指定重要無形文化財 江戸里神楽若山流・鈴木恭介氏に師事。

 

19歳より大江戸助六太鼓に入門。門下生として6年在籍。国内外の演奏に参加する機会を与えられ、学ぶ事の多さに奮闘するも、ますます芸の奥深さに魅了されていく。

 

大学卒業後、建築設計事務所へ就職するも、太鼓から離れられず脱サラし、2010年、女性和太鼓ユニット「Kuroccho-黒猪-」結成に参加。和太鼓の演奏表現を模索する。

 

2013年、石塚由有 太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」に入団。現在活動の主軸としている。邦楽囃子を望月左武郎氏に師事し、日本の音への理解を深めている。和太鼓、斜め打法に出逢えた喜びをまっすぐに音に込め、演奏している。

・宮地楽器和太鼓科講師
・インターネット放送局Cwave「横田博之とおやゆび姫の金曜日」第4週担当パーソナリティー

大川 史 Masashi Okawa

 

 

幼少の頃から玉川大学入学時まで、野球・水球等の運動に明け暮れ、太鼓とは全く縁のない生活を過ごす。

 

2004年、同大学芸術学部に入学後、日本舞踊家の花柳伊三郎氏に師事し、日本舞踊を習う傍らに太鼓にも心を魅かれ出し、同年19歳の頃より和太鼓の演奏活動を始める。
同学部の和太鼓チームでは海外公演にもプロダクションリーダーとして参加し、フィラデルフィアやニューヨークの地で絶賛を受ける。

 

2009年7月の『Punkline@r Sound Fes.vol.1』に参加した際に、石塚由有の音楽観に共感を覚え、同年11月にはバチあたりメンバーとしての活動に力を注ぐ。

 

2011年より太鼓演奏の芸の幅を広げるため、邦楽囃子方 望月左武郎氏のもと邦楽器の勉強を始め、2014年、望月武真(もちづきたけまさ)を襲名。(現在も左武郎氏に師事)音楽に対する理解力・吸収力の高さを武器に、演奏活動を続けている。

 

また、株式会社太鼓センター 藤沢・吉祥寺・新横浜・青山店講師、サンリオピューロランド演奏指導など、太鼓指導を通じての自己啓発や業界発展にも熱を入れている。

 

本山 平 Yuhei Motoyama

 

 

小学生の頃、埼玉県鳩山町を拠点に活動する「鳩山鼓韻の会」の演奏に興味を持ち、1999年 12歳の頃同会に入会し和太鼓を打つようになる。鼓韻の会に在籍した約10年間で国内外問わず各地での演奏活動や演出・作曲を経験。自らの和太鼓の基礎を築く。

2005年

18歳で東京を拠点に活動するプロ和太鼓団体「大江戸助六太鼓」に入門。4年間の在籍中、門下生ながらプロ演奏にも参加し、2008年には中国公演に参加。

2010年

オルタナティブ和太鼓ユニット「バチあたり」のメンバーとなり、2014年の解散まで各地でのコンサートやライブ活動を展開。

2011年

邦楽囃子方 望月左武郎氏に師事し、2014年に邦楽囃子方 望月武游(もちづきぶゆう)の名を許される。邦楽器の世界にも触れ、自身の演奏の幅を着実に広げている。

2013年

同年設立の太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」にメンバーとして参加し、日々精力的に活動している。

 

石塚 英 Eri Ishizuka

 

 

10歳より、父・望月左武郎(邦楽囃子方)が総指導者を務める「鳩山鼓韻の会」にて和太鼓を始める。

2005年

東京のプロ和太鼓団体「大江戸助六太鼓」に入門。4年間在籍。

2010年

和太鼓ユニット「Kuroccho-黒猪-」結成。関東を中心に演奏活動、自主コンサートを行う。

2012年〜

ハワイ在住の和太鼓奏者 Kenny Endo氏率いるKenny Endo Taiko Ensembleとしてハワイ各島々や本土での演奏活動、コンサートの企画や指導を務める。
Kenny Endo氏と共に、2013JAILAコスタリカ・バハマ邦楽公演ツアーにも参加。

2014年

帰国。「indra-因陀羅」のメンバーとなる。

2016年

邦楽囃子方/望月武琉(もちづきたける)の名を許される。

和太鼓スクールHIBIKUS横浜講師。
江戸祭囃子、笛、獅子舞を重要無形文化財・若山胤雄社中の鈴木恭介氏に師事。
邦楽囃子を望月左武郎氏に師事。

 

鳥山 亜 Alan Toriyama

2000年

「鳩山鼓韻の会」に入会。幼少の頃から和太鼓に触れ、その素晴らしさに魅了され練習に励んでいた。

 

現在、「鳩山鼓韻の会」青年部「花筵」に在籍し、会を引っ張る努力をしている。青年部として各地で演奏活動を行っている。

 

そして、太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」サブメンバーとして加入。日々鍛錬に精を注いでいる。

 

J.D. ジェー・ディー

 

 

アメリカ出身。小学生の頃、バイオリンを弾き始める。

2007年

アメリカのブラウン大学で和太鼓に興味を持ち、「幻道太鼓」に加入。

2012年

ハワイのKenny Endo Taiko Ensembleに加入。ハワイで石塚由有氏と同じ舞台で演奏し、東京で更に和楽器を学習することを志し、日本に渡る。

2014年〜2015年

江戸囃子を鈴木恭介氏に師事。因陀羅のメンバー養成講座に参加。邦楽囃子を望月左武郎氏に師事。

2016年

因陀羅にサブメンバーとして加入。

 

鳥山 音 Leon Toriyama

 

 

小学1年の頃、兄の影響で和太鼓に興味を持ち、「鳩山鼓韻の会」に入会する。

 

高校1年の頃、部活動に力を入れるため一度会を休会するも、部活動引退後、再度太鼓を打ち始め、現在は鼓韻の会青年部メンバーによる「花筵」に在籍している。

 

2016年 石塚由有 太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」にサブメンバーとして加入する。
大学2年となった現在、さらに和太鼓の魅力に魅かれ、日々熱を注いでいる。